いびきは危ない!?今すぐいびき対策はじめましょう!

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いびきも心配のいらない一過性のものもあれば、病気が潜んでいる危険なものもあります。

 

いびきのかきかたがおかしいなと思ったら早めに病院を受診して原因や治療法を見つけておくのが重要です。中には命に関わるものもあるので放置は大変危険なのです。

 

危険ないびきの5つのサインとは!?

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どういったいびきや症状が危険なのか、そのサインを覚えておきましょう。

 

目ざめが悪く、日中も急に激しい眠気が訪れる

いびきを日常的にかいている人は熟睡できてないので当然眠ったという満足感がないのでぐったりしてしまいます。

 

長期的にこの症状が続けば睡眠障害となってしまい、日常生活にも支障が出てきますね。

 

急激に血圧が上がる

いびきをかく状態が長く続けばそれに伴い、血圧が上がってしまいます。睡眠中に突然脳の血管が切れてしまう脳卒中が起こることも。

 

呼吸が頻繁に止まる(睡眠時無呼吸症候群)

いびきが悪化して睡眠中に何回も呼吸が止まれば心臓や脳にストレスを与え、病気の原因となりかねません。

 

突然大きないびきをかき始める

脳梗塞になると意識がなくなり、舌が落ち込んで気道をふさぐため、普段いびきをかかない人でも突然大きないびきをかくことがあります。いびきが止まっても意識がなくなることもあり、大変危険です。

 

子供がいびきをかいている

本来子供がいびきをかくことはありません。風邪やのどの病気がないのにいびきをかくことは普通ではありえないのです。

 

肥満や舌が大きくなっているなどの先天性の病気がある場合が考えられますので早めに病院の受診をして対策を考えたいですね。

 

赤ちゃんがいびきをかいて突然呼吸が止まるケースもまれにあり、乳幼児突然死症候群となって亡くなることもありますのでいびきに気づいたら放置してはいけません。

 

症状に合わせたケアを!

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これらの症状に気づいたら症状に合わせたケアを行いたいですね。

 

のどや呼吸に問題がある場合は、内科や耳鼻咽喉科でマウスピースや外科手術、場所によってはまだ数は少ないものの高周波ラジオ波と呼ばれる電流を流して鼻の通りを良くする治療法もあります。

 

外科手術をしなくても治るケースもありますので、医師に自分の希望を伝えてみましょう。

 

もちろん、普段から飲酒やたばこを控える、食生活の改善などのケアも重要ないびき対策となります。